ふれあい大学校にて講演を行いました
- s-miura1
- 2022年3月2日
- 読了時間: 2分
八千代市では60歳以上の方を対象とした「学習の場」として、ふれあい大学校を開催しています。
このふれあい大学校にて当会の会員が、『知っ得!!転ばぬ先の豆知識』と題し、高齢者の転倒の予防についての講演を行いました。
前半は介護保険制度、主治医の確認、薬と転倒の関係性など大事なポイントと転倒しやすい場所、福祉用具の使用方法と選び方、住宅改修などについて講義を行い、後半は福祉用具体験をして頂きました。
講演の中、皆様へ転倒しやすいかどうかのチェックリストにお答え頂き、身体機能低下や転倒経験のある方が多かったのが印象的でした。結果を踏まえて、転倒予防として福祉用具のレンタル品以外に、販売品であるリハビリシューズやすべり止めマットなども説明・推奨させて頂きました。
福祉用具で一番注目されたのが電動昇降いすとセニアカーでした。特にセニアカーについては今後の自動車免許返納を視野に入れ、買い物支援や安全な移動手段として提案いたしました。
講演や体験会で、皆様からは喜ばれる開催内容となり、より幅広く学んで頂いたと思います。
これからも高齢化社会が加速し多様化する中、介護申請者も増加傾向にあります。福祉用具は在宅生活する中、身近で有効性高い物でもあるため、今後も介護従事関係者の皆様方と協調し、ご支援させて頂ければ幸いです。
開催日:令和4年2月18日
開催場所:八千代市福祉センター
参加人数:25名
講師:主任介護支援専門員 白濱 徳之(ケアーズ)
協力:福祉用具専門相談員 田村 達也(オーケーサービス)
Comments